本日リボルバーは、宿泊・観光業向けAI多言語発信プラットフォーム「prism OKAMI Edition(プリズム オカミ エディション)」を発表しました。
写真と日本語の文章を投稿するだけで、AIが自動で翻訳し、最大30言語のWebページを生成・公開。各言語で検索される情報を蓄積し、海外の旅行者との新たな接点をつくります。既存の公式サイトと組み合わせて利用し、施設案内や予約へつなげます。

prism OKAMI Editionとは

「prism」は、日本語で発信したコンテンツをAIで多言語化し、言語ごとに独立したWebページとして公開するAI多言語発信プラットフォームです。

その第一弾となる「prism OKAMI Edition」は、旅館・ホテルを中心に、インバウンド需要を重視する観光施設に向けたサービスです。翻訳作業や言語ごとのページ管理を意識することなく、季節の便りや料理、施設からのお知らせ、地域の情報など、日々の発信をそのまま海外の旅行者へ届けることができます。

サービスの主な特徴

日本語で投稿するだけで、最大30言語で発信

画像: 日本語で投稿するだけで、最大30言語で発信

スタッフがスマートフォンやPCから写真と日本語の文章を投稿すると、AIが宿泊・観光の文脈に合わせて最大30言語に翻訳し、言語ごとの独立したWebページを自動で生成・公開します。

投稿のたびに翻訳したり、言語ごとにページを作成したりする必要はありません。日本語で日々発信するだけで、その情報が各言語のWebコンテンツとして公開されます。

また、それぞれのページは各言語で検索対象となります。発信を続けることで、施設や地域の魅力を伝える情報が各言語で蓄積され、海外の旅行者が自分の言語で旅先を探す際の新しい接点となります。

公式サイトと組み合わせて活用

画像: 公式サイトと組み合わせて活用

prism OKAMI Editionは、既存の公式サイトをそのまま活かしながら、多言語で日々の情報を発信するサイトを追加して利用します。

多言語の記事を発信するサイトは、既存の公式サイトと同じドメインのサブドメインに開設する設計です。prismで公開した記事から公式サイトへリンクし、海外の旅行者を詳しい施設案内や宿泊プラン、予約ページへつなげます。

施設の日常も、地域の魅力も、多言語で

女将日記やスタッフブログとして日々の魅力を伝えるほか、施設からのお知らせや新着情報、周辺の観光スポットや地域の行事を紹介する観光ガイドなど、施設の目的に合わせた情報発信に活用できます。

施設で働く人の言葉や、施設や地域をよく知る人だからこそ伝えられる情報を、日本語で発信しながら海外の旅行者にも届けることができます。

概要・提供予定

  • 対応言語:最大30言語に対応(予定)
  • 提供開始日:2026年12月8日予定(11月より先行運用を開始)
  • 料金形態:初期費用0円/年額24万円(税別・1か月あたり2万円)〜

サービスの詳細や各プランの料金、今後のスケジュールにつきましては、下記プレスリリースおよび各詳細ページをご覧ください。

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