おきゅうとから始まる旅もある。47都道府県で確かめたいこと。
#05 ──なぜいま“Language-Free”なのか
prism OKAMI Editionを全国の宿泊施設で実際に使っていただく「47都道府県モニタープログラム」の募集を開始しました。日本各地の宿から発信される、季節の便りや地域の食、何気ない日常。その一つひとつが、世界の誰かの「旅マエ」とつながり、新しい旅のきっかけになるかもしれません。どんな情報が、どんな人に届くのか。そしてLanguage-Freeによって、宿の発信そのものはどう変わるのか。全国の現場と一緒に確かめていきます。
旅は、「旅マエ」のさらに手前から始まる
昨日の記事では、prism OKAMI Editionを最大30言語にした理由について書きました。世界のさまざまな言語...