本日、株式会社リボルバーは、Web上の情報発信に残る「言語の壁」をなくす新構想「Language-Free」と、その実現基盤となるAI多言語発信プラットフォーム「prism(プリズム)」を発表しました。

発信する人は、自分の言葉で伝える。
受け取る人も、自分の言葉で受け取る。

Language-Freeが目指すのは、自分の言葉で発信するだけで、その情報が世界へ届く状態です。

そして、発信した情報がその時点から各言語の独立したWebコンテンツとして存在し、それぞれの言語で検索される。読むときだけではなく、情報を「見つける」ところから言語の壁をなくしていくことを、私たちは目指しています。

画像: 翻訳のいらない世界へ。「Language-Free」構想とAI多言語発信プラットフォーム「prism」を発表しました。

この構想を形にするのが、AI多言語発信プラットフォーム「prism」です。prismは、投稿されたコンテンツをAIで翻訳し、言語ごとに独立したWebページとして生成・公開します。

本日公開したこのサイトでは、Language-Freeという考え方や、なぜ私たちがこの構想に取り組むのか、prismで実現しようとしていることなどを、これから順次お伝えしていく予定です。

そして2026年9月17日には、Language-Free実現への第一歩として、prismによる最初のサービスを発表します。

Language-Freeとprismについては、詳しくは本日発表したプレスリリースをご覧ください。

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