日本全国の宿から、その土地ならではの魅力を世界へ届ける「47都道府県モニタープログラム」の参加施設募集を、2026年9月18日より開始しました。各都道府県代表47施設と特別枠13施設の計60施設に「prism OKAMI Edition」を先行利用いただきます。季節の便りや地域の出来事、おもてなしへの思いなど、宿の日々を最大30言語で世界の旅行者へ届けるプログラムです。
画像: 全国の宿から、その土地の魅力を世界へ。「prism OKAMI Edition」47都道府県モニタープログラム募集開始

地域を知る宿から、その土地の「今」を世界へ

旅館やホテルでは、女将日記やスタッフブログ、お知らせなどを通じて、日々さまざまな情報が発信されています。季節の移ろい、旬の料理、地域の行事、周辺の見どころ、そして日々のおもてなしへの思い。そこには、施設の基本情報だけでは伝わらない、その宿や地域ならではの魅力があります。

「47都道府県モニタープログラム」は、こうした宿や地域の日々の情報を、海外の旅行者にも届けていく取り組みです。参加施設には、自分たちの宿を入り口に、その土地の魅力を継続的に発信していただきます。海外の旅行者がその地域を知り、「訪れてみたい」と思うきっかけを、全国各地から増やしていきます。

47都道府県の代表を含む、全国60施設を募集

この取り組みを全国各地から始めるため、47都道府県から各1施設を「都道府県代表」として選定します。さらに、地域を問わず募集する「特別枠」13施設を加え、計60施設でプログラムを実施します。

対象は、日本国内の旅館・ホテル・その他宿泊施設です。規模や形態は問いません。自分たちの宿や地域について、海外へ継続的に発信していきたい施設の参加を募集します。

日本語での発信を、最大30言語のWebページに

参加施設には、写真と日本語の文章を使って、日々の情報を発信していただきます。

「prism OKAMI Edition」がその内容をAIで多言語化し、言語ごとの独立したWebページとして生成・公開。各言語の記事がWeb検索から見つかる入り口となり、興味を持った旅行者を既存の公式サイトや予約ページへつなげます。

参加施設には、最大30言語に対応予定の「GLOBAL」を含む任意のプランを、2026年11月から順次、2027年5月31日まで利用料の負担なく提供します。実際に日々使っていただく中で寄せられた声は、今後のサービス改善にも生かしていきます。

全国60施設の取り組みから、10施設を表彰

本プログラムでは、参加60施設による情報発信の継続性や内容、施設・地域ならではの魅力発信、月次アンケートへの協力状況などを総合的に評価し、特に優れた取り組みを行った10施設を表彰します。

全国各地の参加施設が、それぞれの宿や地域の魅力をどのように世界へ届けるか。日々の発信を重ねながら、互いの取り組みも刺激にしていただけるプログラムを目指します。

表彰された10施設には、副賞として「prism OKAMI Edition」の無料提供期間を2027年11月30日まで延長します。また、表彰の有無にかかわらず、所定のモニター活動を完了した施設は、無料期間終了後も特別料金で継続利用できます。

募集概要

画像: 募集概要
  • 対象:日本国内の旅館・ホテル・その他宿泊施設(規模・形態不問)
  • 募集数:計60施設(都道府県代用枠47施設+特別枠13施設)
  • 募集期間:2026年9月18日(金)〜 10月25日(日)
  • 利用開始:2026年11月より順次予定
  • 提供期間:利用開始から2027年5月31日(月)まで
  • 提供内容:「GLOBAL」(最大30言語対応予定)を含む任意のプラン

応募条件やプログラムの詳細は、以下の募集・応募ページおよびプレスリリースをご覧ください。全国の宿の皆様からのご応募をお待ちしております。

▼募集・応募ページ

▼プレスリリース

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